ゴトウユウタ@公式ブログ

31歳。大切な人を守りながらも好きな時好きな場所へ自由に生きること。

【英語初心者の僕でもいけたオススメの海外留学の場所】

 

初心者にもオススメの留学先カナダへ

別記事にも書いたように日本人がワーキングホリデーというシステムを使って行ける英語圏は、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドアイルランドがある。

 

それぞれの国のワーキングホリデービザの取得条件はこちらの記事をみてみてください。

 

 

flight-high.hatenablog.com

 

 

その中でも僕が選んだのはカナダのバンクーバーという所。
なぜ、数ある中でカナダという国を選んだか?そしてバンクーバーという都市を選んだのか?
英語が本当に超素人レベル(A〜Zまでもがスラスラ言えない程)だった僕がカナダを選んだ理由。

それには以下の4つの理由がある。

 

 

僕がカナダのバンクーバーを留学先に選んだ4つのポイント

 

1.綺麗と言われるカナダ英語

英語といってもアメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語など、様々な英語があります。発音や言い方が違ったりと様々です。

カナダの英語の特徴はイギリス英語とアメリカ英語の両方の要素で作られているということ。カナダ英語は、その移民が多いという歴史と北米という環境から、アメリカ英語とイギリス英語の両方の英語表現が自然に合わさっていった国際標準語としての英語を話している。発音だったり、日本の標準語と地方の方言のような癖も強くない自然な英語。

それはつまり、発音しやすく聞き取りやすいということ。

英語初心者にとってもネイティブスピーカーにとっても、非常に聞きやすい英語だと言われている。いろんな留学先と、いろんな英語がある中で、たくさんの人に伝わりやすく国際標準語としても知れれているカナダ英語であるということ。

日本語英語になってしまう僕のような初心者の英語でも笑わずに、受け止めコミュニケーションを取ってくれること。自分の英語力に自然と自信がつくということ。

 

2.アメリカに隣接している

旅行が好き、世界のいろんなところに行きたかったので僕の中でこれは大きな要因だった。中でもアメリカは当時、僕の中で必ず行きたいと思う国に入っていた。ただそれは"いつか”や”英語が話せるようになってから”という曖昧なものだった。カナダで英語を留学しながら勉強することでそんな風な曖昧な物がなくなり実現できた。

バンクーバーからアメリカのシアトルまで観光や買い物に行ったり、ニューヨークなんかも日本から行くよりもはるかに早くいける。

友達とレンタカーを借りて国境を越えてみんなでドライブしながらアメリカに行く。今でも忘れられない素敵な思い出です。

 

 

3.山と海が近く様々な都会過ぎず田舎すぎずという環境

 

カナダのバンクーバーというところは、毎年のように”世界の住みやすい都市ランキング”でも上位につけている。それもあってか比較的に留学生にも人気の都市だ。ダウンタウンと呼ばれる街の中心地に語学学校があり、カフェやスーパー、飲食店などもあり、ダウンタウン自体や近くのガスタウンと呼ばれるところも観光スポットにもなっているため旅行客も多く、比較的に安全で生活がとてもしやすい。
そして、歩いてイングリッシュベイと呼ばれる海辺までいけ、学校帰りによく友達と行っていた。そして、山も近く様々なスポットもあり、冬にはスノーボードやスキーなどのウインタースポーツも出来たりとアクティビティーも豊富。何よりも空気がよく自然と都会が融合し、なおかつ比較的に安心安全に歩き回れるバンクーバーという都市はとても良かった。


4.経験者へのアンケートでダントツで多かった

 

僕は、先輩がカナダのバンクーバーで留学していたのでその話を聞いてすごく安心出来ていたということも決めたポイントだったりする。そして、周りにはカナダのバンクーバーに語学留学やワーキングホリデーで行っていたという人も多い。カナダに行ったことがある人に聞いてみると9割を超える人がカナダに行ってよかったと言っていた。
何がよかった?そんな質問に多かった答えとして、

『女の子1人でも安全に生活できた環境だった』
『ネイティブな発音で英語を話せるようになった』
『アフタースクールの充実度』
『週末にアメリカに旅行やオーロラを見に行けた』
大自然が良すぎる』

などが多かった。
経験者の声ほどリアルなことはない。
いくらテレビで見ても、それは時に作られたものだったりする。いざ行ってみてあれ?こんなものか?となった事がある人もいると思う。パンフレットを見てもやはりそこからはリアルが伝わってこない。
僕の初めての海外生活、1人で渡航、留学生活を考えた時の不安は、カナダに留学をしていた周りの人たちの楽しそうに経験を話してくれたり、写真や動画を見せてくれたりしてくれた事によって無くなった。
その声は、感じ方は人それぞれだけれど僕の場合はとっても大事な決定する要素だった。


大きく分けるとこの4つがあったから、英語初心者の僕でもこの国なら大丈夫かもしれない!という安心と期待がもてた。

 

 

 

そうしたことが僕が留学先にカナダを選んだ理由。

 

もちろん、イギリスやオーストラリア、アイルランドニュージーランドにも同様の事が言えるかもしれない。
あくまで僕個人の意見にもなってしまうが、世界標準の英語の発音と、のんびりしたライフスタイルがとても良かった。

 

ぜひ留学先の候補にカナダを入れてみては??