カンボジアの孤児院で急にビックダディーになっちゃった日本人の奮闘記

カンボジア在住の30代の奮闘記。気づいたらボランティアでも支援でもなくお兄ちゃん兼、お父さんになっていた。

えっ?そうだったの?!カンボジアシェムリアップ 孤児院の子どもたちの1日。

皆さんは今どんなライフスタイルをおくっていますか??

学校や仕事の中である程度自分の生活って語れちゃうと思います。

 

 

今から16年ほど前の中学時代。

まだ中学生をやっていた頃の僕の朝は、朝の部活があると5時ごろには起きていました。

 

眠くて眠くてしょうがなかったけれど、大好きなサッカーのためなら5時起きがなんとか出来た。本当になんとか。。

 

 

ところがカンボジアの孤児院の子達の朝は早い。

5時にはニワトリの鳴き声とともに起きてしまうのだ。

普通に。

そう日常が5時起き

 

 

そして6時過ぎには学校へ向かって自転車やトゥクトゥクに乗って出て行く。

 

 

そもそもカンボジアの学校と日本の学校の違いって??

 

 

日本の小学校と違う大きな点は、2部制ということだと思う。

 

午前授業(7時〜11時)がある子は午後からは休み。

午後授業(13〜17時)がある子は午前中は休み。

 

 

さらに、中、高校生の歳の子どもたちは、午前中同じように学校へ行く。

11時に学校が終わるとみんな一旦、孤児院へ自転車をこいで帰ってくる。

 

お昼ご飯は家(孤児院)で食べるのだ。

 

 

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11時に授業が終わって、11時半ごろに帰宅。

13時の授業に向けて12時半にはご飯を食べてまた向かう。

 


高校にもなると日本ではお弁当を持って学校へ行く。

もしくは構内にある売店でご飯を買う。

 

でも孤児院の子たちはは毎日昼に帰宅、そしてご飯を食べまた学校へいく。

そして17時に授業が終わって、17時半には帰ってくる。

 

帰ってくるや否や、

 

みんなでサッカーしたり

鬼ごっこしたり、宿題したり、

歌を歌ったり、わけのわからない遊びをしたりしている。

 

 

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僕が子供の頃に楽しみにしていた、毎日帰宅してから友達の家に遊びに行くなんてこともあまりない。

今の日本のように、塾に行ったり、サッカーを習いに行ったり、そんな事もとくにない。

 

そんな日本と違う生活をどう感じるかは個人の視点だけれど、本人たちは本当に楽しそうに生活している。

 

何より、朝、昼、晩と三食を毎日みんなで一緒に食べる。

 

本当にそんな幸せがここにはある。

あるというよりも幸せが寄り添っている

 

 

日本ではまず見られない光景がここにはたくさんあります。

 

疲れ果て、お腹いっぱいになり、

暗くなるとみんな部屋へ戻ってゴロゴロしたり、遊んだり、寝だす。

 

 

そんな様子を見届けて、そこでやっと僕も”おやすみ”って言って帰る。

 

カンボジアの孤児院で暮らす子どもたちの平日はこんな感じに過ごしている。

 

 

 

 

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カンボジアシェムリアップに在住5年。

シェムリアップにあるとある孤児院にご縁があり現在はカンボジア人オーナーとともに運営をしております。

 

僕らにしかできない思い出づくりのお手伝い、ツアー、子どもたちとのモノづくり、様々な体感と経験をしていただけるかと思います。

 

シェムリアップにお越しの際はぜひご連絡くださいませ♪

 

 

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