カンボジアの孤児院で急にビックダディーになっちゃった日本人の奮闘記

カンボジア在住の30代の奮闘記。気づいたらボランティアでも支援でもなくお兄ちゃん兼、お父さんになっていた。

自分の嫌いな人って実は自分そのものな気がする話。〜30歳で40人の親兼お兄ちゃんになった男の日記〜

目を見ただけで、あれ?っという顔をする。

 

顔を見ただけで何かを察する顔をする。

 

なぜだか横に座り

なぜだかギュッとしてくれて

なぜだか急にbro I love youと伝えてくる。

 

 

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泣きたくないのに泣かせて来るのは、

泣いた方が楽になるよ?と言ってくれてるんだろうか?

 

 

僕はよく人に迷惑をかける。

 

基本流れに任せて生きるから、

 

計画性がないとよく怒られる。

 

 

その時にYESかNOを決めるから、

 

計画性がないとよく怒られる。

 

 

人に相談することも合わさって苦手だ。

 

 

だからなんだか1人で抱え込む。

 

すると、子どもたちがまた同じことをする。

 

ギュッとしてアイラブユーだ。

 

そしてまた泣く。

 

 

完全でなかてもいい

完璧でなくてもいい

 

そんなことを言いながら、

 

そこを1番目指してるのは僕なのかもしれない。

 

口では、人には人の役割がある。

出来ることと出来ないことがある。

助けあうから感謝が生まれる。

 

 

なんて言いながら、1人でなんとかしようとしてしまうところがある。

 

 

僕はどうやら上から見ていたようだ。

 

この子達をなんとかしてあげたいと。

 

僕はどうやら全てを思い通りにしたかったようだ。

 

みんなが良くなるようにしたいと。

 

 あれ?それって僕が1番嫌いなタイプの人だ。。

 

 

究極論、

 

僕がいなくても成り立ってしまう。

 

それが世界。それが世の中。

 

 

”いない”。

それが当たり前に変わるから。

 

だから、今やっていることは

 

求められていることよりも圧倒的に

僕がしてあげたいこと、したい事が多い。

 

そして、それに関わってる自分に幸せを感じるという依存もあるのだろう。

 

改めて思うのは、1番いい関係は、

 

 

笑ってる飯を食える事。

 

 

仕事とか、役職とか、人種とか、過去とか、今とか関係なく、

 

いつだって笑ってフラットに飯が食える事。

 

 

笑って飯が食えないのは誰かのせいでもなく、

 

自分がそんな心になってるだけなんだなってそんなことを思う。

 

 

お願いを聞いてあげるからおれのお願いも聞いてよ?

 

 

そんな子どもみたいな会話を子どもと出来るようになった事がちょっとしたフラットへの前進。

 

 

I love you.

 

言葉には力があってそれを言霊と呼ぶらしいけど

 

 

ほんとうになんか不思議な力が言葉にはあると思う。

 

 

 

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なにかしているように思われがちだけれど、

 

ほんとうはしてもらって、与えてもらってばかり。

 

I love you

 

そんな言葉を使える自分にしてくれたのは間違いなくこの子達のおかげ。

 

 

 

 

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カンボジアシェムリアップに在住5年。

シェムリアップにあるとある孤児院にご縁があり現在はカンボジア人オーナーとともに運営をしております。

 

僕らにしかできない思い出づくりのお手伝い、ツアー、子どもたちとのモノづくり、様々な体感と経験をしていただけるかと思います。

 

シェムリアップにお越しの際はぜひご連絡くださいませ♪

 

 

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