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カンボジアの孤児院で急にビックダディーになっちゃった日本人の奮闘記

カンボジア在住の30代の奮闘記。気づいたらボランティアでも支援でもなくお兄ちゃん兼、お父さんになっていた。

母子家庭の長男として、母から学んだたった1つの大切なこと。

親ってすげぇ。


「殺すぞ」
「死ね」


反抗期の僕はそんな言葉を発したり手を出していたけれど、
その言葉をいまぼくは子どもたちから受けたらきっとショックすぎて3日は引きこもる。笑

 


今だからこそわかる親の凄さがあります。

 


何を言われても
どれだけ傷ついても
人知れず涙をながして

次の日にはいつものように朝ごはんを作ってくれた。
次の日にはいつものようにおはようと話してくれた。

 


相手にどう思われたいからの行動や言葉でなく、母の中には相手をどう思えるかの行動や言葉が常にあった。

 


今の生活の中、
学校で教えてもらってきたことよりも、
はるかに家の中で教えてきてもらったこと、
叱られてきたことのが生きている。

 

たぶんそれは社会人としてこうあるべきだを教える学校とは違って、

 

 

”人として”を教えてくれてたからだと思う。

 


けれど、


小学校の僕はゲームをやめさせる母親がうっとうしくて、


中学生の僕はサッカーばかりでなく勉強しなさいという母の声が嫌いで、


高校生の僕はあんた将来どうするの?という一言がとても嫌いだった。


そこには感情でなく、

ただ単に子への心配と思いやりしかないといまならわかるのに、昔は本当にわからなかった。

 

とくに何が出来ているわけではないけれど、
そんな事を感じられる歳になったんだなぁ〜と思う。

 

 

が、

 

”私は勇太とは喋らない”
と言われショックを受けた30歳の春。笑

 


”相手にどう思われるか”でなく”自分がどう思い続けられるかが大切”

 

 

母から学んだ1番大切なこと。

 

 

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