カンボジアの孤児院で急にビックダディーになっちゃった日本人の奮闘記

カンボジア在住の30代の奮闘記。気づいたらボランティアでも支援でもなくお兄ちゃん兼、お父さんになっていた。

カンボジア正月ってなんだ?!カンボジア式正月の過ごし方!孤児院編

カンボジアって不思議な国なんです。

 

だって、

 

だって、、

 

正月が3回あるんだもん。

 

正式にいうと、みなさんがよく知っては1/1元旦。つまり国際的なハッピーニューイヤーが一回。

 

そして、中国の旧正月で2回目。

 

そして、4月にあるクメール正月が3回目。

 

これに加え、クリスマスだったり水祭りだったり、わけのわかんないお祭りや祝日もあったりと、まぁなんというかすっごくゆるくていい国なのです!!笑

 

 

そんなクメール正月。

 

お店はほとんどしまったりしてしまいます。

 

理由は、カンボジア人の人たちが休みたいから。もちろんlazyな意味合いでなく(たまにそんな人もいるけど)正月は田舎へ帰ったりする人が多いため。

 

 

孤児院でも同じように子どもたちの半分くらいは田舎へ数日帰ったりしていきます。

 

孤児院って親がいない子がいるんじゃないの?!って思われた方。

 

僕も最初はそう思ってました。

 

けど厳密には、

 

両親共いない子

片親の子

経済的に困難な子

両親が出稼ぎに行ってしまっている子

田舎に学校がない子

 

などなど実に理由は様々なのです。

 

なので、中にはお正月に家族に会いに田舎に戻る子がいます。

 

残る子たちは孤児院でみんなと過ごします。

 

かわいそう。。。なんて思うなかれ。

 

残った子達は、

お腹が痛すぎて悶絶するくらい

笑いすぎて顔が筋肉痛になるくらい

みんなで正月の遊びをしてめちゃくちゃ楽しく過ごすんです。

 

そんなクメール正月の様子を写真でいくつか。

 

 

コタツに入ってみかんを食べて

お笑い番組をみて、凧揚げして

 

そんなお正月のかけらなんて一ミリもないです。

 

汗をビッショリかきながらみんな本気のゲームをしてます。

むしろ運動会です。

 

参加してみたい方!!

来年の4月にぜひお越しを^ ^

 

 

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