カンボジアの孤児院で急にビックダディーになっちゃった日本人の奮闘記

カンボジア在住の30代の奮闘記。気づいたらボランティアでも支援でもなくお兄ちゃん兼、お父さんになっていた。

3分であなたはヒーローになる?

ある人から見たらかわいそうと思う視点がある。

 

またある人から見ると頑張ってるな〜負けてられない!頑張ろう!という視点がある。

 

はたまた、ある人から見たらここには幸せで溢れていると感じる視点がある。

 

どんな視点も正解だから何がよいとか悪いとかそんな白黒のものはなかったりする。

 

どこまでいってもお互いの”価値観”の問題だから。

 

それはあくまで”そこへやって来た人”の目線の問題だったりする。

 

そんな人たちが子どもたちの元に急にやってきて、

家の中にガタガタと入ってくる。

 

 

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宿題をしているのに写真を撮らされる。

 

 

 

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そして、ものの3〜4分で自分たちは、

やりきった、してあげたという感じで帰っていく。

 

 

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もしもあなたがその立場なら何を感じるだろうか??

 

もちろんそんな助けもあって成り立っているのだけれど、そこにあるものは一方的なものだけで良いのだろうか?

 

 

腰を下ろして、目線を合わせて話してあげる。
暑くたって同じように外で過ごしてあげる。

 

 

受け取ることに慣れてしまうのは、
人が喜ぶ姿を演じれてしまうのは、
実は”ボランティア”という言葉や存在が作っていたりする。

 


与えることで変えてしまうことがあるということ。

 

誰かのためにという素敵な気持ち。

 

そんな気持ちがもっともっと気持ち良く回っていくように。

 

どうせ動くならしっかりと有り難うの繋がりが生まれるものにしていけたら素敵ですよね♪

 

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