カンボジアの孤児院で急にビックダディーになっちゃった日本人の奮闘記

カンボジア在住の30代の奮闘記。気づいたらボランティアでも支援でもなくお兄ちゃん兼、お父さんになっていた。

カンボジアシェムリアップはアンコールワットだけじゃない!在住者になった僕お勧めするベストスポットは?

カンボジア

 

やっぱり圧倒的に人気なのはアンコールワットですよね。
カンボジアアンコールワット的なこともあり、訪れた人が行く確率は、
ほぼ100%じゃないのかなと思います。


どこが人気なのだろう?と思い、TripAdvisorでシェムリアップ観光でランキングをふと見てみました。



www.tripadvisor.jp

 

 

 

結果、、、、

 

 

 

1位アンコールワット

 

 

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2位・バイヨン寺院

 

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3位・タプローム

 

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・・・まさに想像どうりの結果でした(笑)


そりゃ、どの観光本にもSNS載っていますし当たり前の結果ですね♪

 

あの圧倒的な大自然と歴史的の建造物は人生に一度は見たいと思うはずですね!


僕も最初はそうでした。

カンボジアに来るたびにアンコールワットは欠かさず行っていました。

ですがカンボジアシェムリアップに住みはじめた今は年に数回程度・・・

 

激減した回数の理由の一つ(というか一番の悩み)に毎回観光チケットを買わなければいけないことがあります。

しかも!!!なんと入場チケットが値上げされたんです!!!


一日券20ドル37ドル!!!

 

ほぼ倍です。。泣

それが素直な減った回数です。。。

 

 

 

ですが反対に行くことが増えたところもあります!!


それが、

 

カンボジアサーカス "Phare"

 

pharecircus.org

 

 

もともとは、内戦時に難民キャンプにいた青年達が、人々を楽しませるためにはじめたパフォーマンスがフランスの支援によりより洗練されサーカスとなっています。
 
バッタンバンという都市にあるサーカス学校には生徒が1200人。150人を超えるトップパフォーマーを抱え、毎晩シェムリアップで公演しています。
普通の少年少女が努力だけでトップアーティストになり、今では世界中からオファーがあり公演もしています。
 
そんなリアルで身近なサクセスストーリーがとても力強くて、素敵で、感動させられ、明日もまた頑張ろう!という気持ちにいつもさせてくれます。



彼らと出会ったのは3年前。
 
 一度見たらもうその魅力にどハマりし、多いときは週5回通ってました(笑)

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www.youtube.com

 

 

 

そんなどハマりした僕。

彼らがアメリカ公演をするときに,

なんと飛行機に乗って追っかけたくらいの超ファンになっていた(笑)

 

 

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はたから見たらバカ。

サーカスのみんなを応援したくてアメリカまで行ってしまうなんてバカ以外のなにものでもない。。。

 

けれどそのアメリカでぼくは彼らとお互いのカンボジアへの想いと夢を夜な夜な語ることができた。


僕がカンボジアに来た理由。やっていること。どんな環境で育ってきたか。

彼らがサーカスに出会う前のこと。どれだけ努力をしたか、これから何をしたいのか。


そんな本気の話をカンボジアの同世代のみんなとアメリカでしていました。


 


カンボジアに戻り、僕がまずしたこと。
それは彼らアーティストがシェムリアップ市内のある集落で子供達のために建てたフリースクールのスポンサーなったことでした。

 

 

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ぼくは彼らのパフォーマンスはもちろんだけれど、

彼らが思い描いてる未来に共感できました。



”アートは人をポジティブにしてくれる。

ポジティブは人の人生を豊かに強くしてくれる”

 

 

そんな彼らの言葉は、嘘でもなんでもなく、

勉強だけでなく空いた時間に子供達にアートの授業をしに行き、自分のお給料で運営していた。

 

ぼくも正直いま金銭面できつい。

けれど彼らの努力と描く未来、行動を見ているときついからやめるなんて言えるわけもない。それどころか頑張る勇気をくれる。

 

それがぼくが未だに彼らの学校のスポンサーをやめない理由。

 

 

ステージの上の彼らはスター。

でも一歩外にでると本当に普通の青年たち。

 

 

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彼らの話の中で面白かったこと。

その一つにみんなの家が学校からの一本道沿いに隣接していることだ。


近所同士に住んでいた彼らは、毎日みんなで練習し、誰か一人でなくみんなでトップスターになっていること。本当に貧しい環境に生まれた普通の子供たちだったんだなということは、特別な才能よりも、自分の人生を信じる気持ちと努力でたいがいの道は拓けると感じました。

 

 

だからなのか人一倍人の心の痛みを分かれる彼ら。


ちょっと前にぼく自身がきついことがありました。

 

 

このままじゃ孤児院がなくなってしまう。けれどその助けての声に引き受ける勇気がない。

 

 

そんな相談をしてら彼らは、

 

”ごめんね。僕たちには運営を手助けするお金がない。けれど僕たちにできることはなんでもする。僕たちは兄弟だ!”

 

そんなことを言ってくれた彼ら。

 

それからの彼らの行動には本当にびっくりしました。

 

 

 

・毎月必ず自分たちのショーに孤児院の子供達を招待してくれる 

 

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・お昼休みに村にまで来てくれ子供達に授業をしてくれる

 

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・クリスマスには必ず孤児院でショーの前にパフォーマンスをしてくれる

 

 

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何より感動したこと。それは、子供達に本気で面と向かって話してくれたこと。


"絶対にネガティブにならないで。僕たちも子供の頃、みんなと同じくらいの時には夢もなくて、貧しくて、いつもネガティブだった。けれど人生はいつだって変えられる。みんなが孤児院にいるのは必ず神様からのおくりもの。絶対に諦めなければみんなの夢は叶うからいつもポジティブに、笑顔で、そして人に謙虚でいること。Never give up"

 

 

なんでこんなにも彼らを応援したくて、惹かれていたのかの答えがこの言葉の中にありました。

 

誰よりもNever Give Upをしてきたからこそどんな境遇からでも人は変われることを経験として持っている彼ら。


そんな彼らのパフォーマンスだからこそ連日連夜スタンディングオベーションをもらっているんだと思います。



カンボジアシェムリアップ

素敵な遺跡、景色、料理、本当にたくさんです。


けれど本当にぼくがオススメしたいのがカンボジアサーカス。

 

日本では見れない距離感で、迫力で、人間味で、引き込まれると思いますよ♪

 

感動して滞在中に3日連続で見たお客さんもいます(笑)

 

 

 

 

遺跡だけでないカンボジアの楽しみ方。

自然だけでないカンボジアの感じ方。
悲しい歴史だけでないカンボジアの強い力。


ぜひあなたの旅行のプランの一つに、カンボジアサーカスを見に行ってはいかがですか?

 

※ぼくもしょっちゅう行ってるので連絡いただければ一緒にいけます。普段はないちょっとしたサービスショットがあるかも!?ってくらいの特典ですが(笑)

 

 

カンボジア旅行が少しでも良いものになりますように☆

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

カンボジアシェムリアップに在住5年。
シェムリアップにあるとある孤児院にご縁があり現在はカンボジア人オーナーとともに運営をしております。

僕らにしかできない思い出づくりのお手伝い、ツアー、子どもたちとのモノづくり、様々な体感と経験をしていただけるかと思います。

シェムリアップにお越しの際はぜひご連絡くださいませ♪

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嘘みたいな本当の話。〜カンボジアで地図にも載らない村に学校を建てちゃった男〜

はじめにこの動画を見てもらいたい。

 

以前撮影させていただいたドローンでの映像。

 

 

 

www.youtube.com

 

 

 

右を見ても左をみても果てしなく続くのどかな風景。

 上から見てもこれまた果てしないのどか風景。

 

そんな場所にひっそりと立つ学校があります。


みらいスクール

 

そう名付けられた学校は地図にも乗らない村にあります。

 地図にも乗らない村。にほんではちょっと考えられないですよね。

 

 

 

 

ぼくの住むカンボジアシェムリアップで出会う人、

移住している人はなんだか変わり者が多い。 変人が本当に多い。(変人はぼくの最大級のほめ言葉)

 

 

遺跡観光もいいけれどぼく的には在住者の方と話すのが面白いんじゃないかな?なんて思ったりするくらい。

 

 


シェムリアップのHPモンスター見参

 

 

この学校を、みらいスクールを建ててしまったYUSUKEもそんな一人。

 

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ぼくと同い年、さらに同じ東海三県のサッカー王国静岡県出身と聞いたらもうぼくは出会う前からなんだか、"こいつにだけは負けない"と思っていたのを覚えている(笑)

 


元高校教師。

教師を辞めたエピソードは面白いので本人から聞いてみてください。笑



そんな彼は教師を辞めカンボジアへ渡ってきた。 

 

そして、たくさんの地域を訪れ、本当に学校が必要とされているところはどこか?
自分の足で周り、目で見て、村の人たちと話をし、シェムリアップ市内から60km離れたところにあるロンデン村という村へたどり着く。

村の人たちからの期待を背負い、村長から土地をもらった彼は早かった。

 

 

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彼はまず道を作った。
なんせ学校につずく道がなかったから。
これだけでも変人だ。

 

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さらに校舎を立てるため、クラウドファンディングを通して資金調達をし見事に達成。


彼はさらに早くなった。


どうせ業者に頼んで終わりでしょ?

 


そう思ったあなた。

 

 

 


言葉でなく背中に人はついてくる

 

 

 

なんとYUSUKE、もちろん大工さんは雇うも、座ってタバコをふかしながら指示を出すわけでもなく、自らスコップを手に穴を掘り出した。

 

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来る日も来る日もカンボジア人大工と共に穴を掘る毎日。

 

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学校の土台の基盤作りだ。


業者に頼むと思いきや、誰よりも早く行き、誰よりも穴を掘る。

そしてSNSで発信するうちに彼の元に続々と人が集まってきた。


・旅人
・大学生
・フリーター

・社会人

・たまたま同じ宿の人

・学生団体

 

本当にたくさんの人が集まっていた。

穴掘りから、セメント混ぜ、レンガ積み、遊具作り、
気の遠くなるような作業を笑いながら、汗を流しながら黙々とやる日々。

 

そんな姿をSNSにアップするうちに、そんな姿に人は惹かれ、

自分にできることがあればとたくさんの人が集まっていた。

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言葉だけでない彼の背中の後ろにはびっくりする数の人たちが付いてきていた。

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現代版 仲間の作り方・夢の叶え方

 

 

建設日数、着工開始から4ヶ月。実働101日

訪れてきてくれた人、学校・トイレ建設あわせ192人

 

2015年11月20日工事が開始され、2016年3月19日に校舎完成。
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2016年7月26日、トイレ建設開始。2016年8月18日にトイレ建設完了。
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そして2016年10月29日みらいスクールの開校式

 

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現在は先生が2人、生徒在籍数56人となっている。

 

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気づけば何度も日本から訪れてきてくれた人たち。

今でも強く濃く繋がっている仲間もいれば、
今では離れてしまった仲間もいるそう。

 

 

けれどそれが本来の姿なんだと思います。

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常に一緒にいるから仲間でなく、

何か一緒にするから仲間でなく、


離れても応援してるぜ!と言い合えたりも仲間。

あの時あいつも一緒にやってたんだよな〜も仲間。


ぼくはYUSUKEの姿から、"仲間"というものと"夢の叶え方"を学んだ。


自分が本気だと人に伝わる。
本気が伝わると人は感動する。

感動すると人は応援したいと行動する。
そうやって想いと経験を共有できる仲間が集まる。

そしてその結果自分の目的だった夢が実現している。

 

仲間が集まった人の夢が叶ったら終わりではない。

夢を叶えるお手伝いをした人の夢も叶ってしまう。
あいつの夢応援しようぜ!という仲間がもういるから。
夢がなかった人にも夢ができたり、新しいことに挑戦したり、
人の応援をしていたはずの人たちが、それぞれ輝きだしている。


とはよくできた言葉で、

 

夢ーゆめーYOUME(あなたわたし)

あなたの夢を応援する

あなたの夢をかなえる

 

そうすると私の夢も叶う。

 

言葉の中にこんな順序がもう組み込まれていたりする。

 


学校建設を通してそれを証明してくれたYUSUKE。



カンボジアの子供たちのためにと本気になってた結果、

本人が今一番その”おかげさま”でたくさんの人に支えられたりしている。



学校を作る!はゴールや目的でなく、手段だと思う。


そこに関わる人、そこに関わる地域、みんながよくなるように、
そのために必要な物は目的でなくやっぱり手段。


作ってやる!とか作りました!で終わるんじゃなく、

 

作り終わっても、そこに通う子供たち、村を思い、カンボジアに移住してきたYUSUKE。


これから学校を作りたい!井戸を作りたい!と思ってる方。

作る前にぜひぜひ彼に連絡してあって見てください。



元教員が地図にも乗らない村に学校を作る。

人生大抵のことは本気になったらできる。

 

カンボジアで何かしたい方。
自分がやりたいことがわからない人。

 

ぜひ彼のリンクを貼っておくので見てみてくださいね♪

 

  ↓↓↓

 

yusukekitagawa.com

 



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えっ?そうだったの?!カンボジアシェムリアップ 孤児院の子どもたちの1日。

皆さんは今どんなライフスタイルをおくっていますか??

学校や仕事の中である程度自分の生活って語れちゃうと思います。

 

 

今から16年ほど前の中学時代。

まだ中学生をやっていた頃の僕の朝は、朝の部活があると5時ごろには起きていました。

 

眠くて眠くてしょうがなかったけれど、大好きなサッカーのためなら5時起きがなんとか出来た。本当になんとか。。

 

 

ところがカンボジアの孤児院の子達の朝は早い。

5時にはニワトリの鳴き声とともに起きてしまうのだ。

普通に。

そう日常が5時起き

 

 

そして6時過ぎには学校へ向かって自転車やトゥクトゥクに乗って出て行く。

 

 

そもそもカンボジアの学校と日本の学校の違いって??

 

 

日本の小学校と違う大きな点は、2部制ということだと思う。

 

午前授業(7時〜11時)がある子は午後からは休み。

午後授業(13〜17時)がある子は午前中は休み。

 

 

さらに、中、高校生の歳の子どもたちは、午前中同じように学校へ行く。

11時に学校が終わるとみんな一旦、孤児院へ自転車をこいで帰ってくる。

 

お昼ご飯は家(孤児院)で食べるのだ。

 

 

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11時に授業が終わって、11時半ごろに帰宅。

13時の授業に向けて12時半にはご飯を食べてまた向かう。

 


高校にもなると日本ではお弁当を持って学校へ行く。

もしくは構内にある売店でご飯を買う。

 

でも孤児院の子たちはは毎日昼に帰宅、そしてご飯を食べまた学校へいく。

そして17時に授業が終わって、17時半には帰ってくる。

 

帰ってくるや否や、

 

みんなでサッカーしたり

鬼ごっこしたり、宿題したり、

歌を歌ったり、わけのわからない遊びをしたりしている。

 

 

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僕が子供の頃に楽しみにしていた、毎日帰宅してから友達の家に遊びに行くなんてこともあまりない。

今の日本のように、塾に行ったり、サッカーを習いに行ったり、そんな事もとくにない。

 

そんな日本と違う生活をどう感じるかは個人の視点だけれど、本人たちは本当に楽しそうに生活している。

 

何より、朝、昼、晩と三食を毎日みんなで一緒に食べる。

 

本当にそんな幸せがここにはある。

あるというよりも幸せが寄り添っている

 

 

日本ではまず見られない光景がここにはたくさんあります。

 

疲れ果て、お腹いっぱいになり、

暗くなるとみんな部屋へ戻ってゴロゴロしたり、遊んだり、寝だす。

 

 

そんな様子を見届けて、そこでやっと僕も”おやすみ”って言って帰る。

 

カンボジアの孤児院で暮らす子どもたちの平日はこんな感じに過ごしている。

 

 

 

 

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カンボジアシェムリアップに在住5年。

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【グロ注意‼︎】カンボジアに行ったら一度は度胸試しで挑戦したいソウルフード

一生は一度は行きたい国や

一生に一度は見たい世界遺産でも

 

その上位にいつも🇰🇭カンボジア🇰🇭の名前があります。

やはりアンコールワットは誰もが見たいと思う素敵な遺跡ですよね♪ 

 

 

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しかし、カンボジアだけでなく東南アジアは未だに「危ない・怖い・不安」というイメージを持つ人もいますよね?

 

僕自身が移住する前もそうでしたし、

僕の友人、お客様もよくそんな話をしてくれます。

 

その怖いことにやはり多いのが、

 

治安

食事

衛生面

病院

 

この辺りをまたそれぞれ書いていこうかなと思います。

 

 僕自身が特に最初不安だったのが「食事」でした。

 

なにせ、人の20倍くらいお腹が弱いんです。

食あたり、水当りなんてしょっちゅう。

香辛料でも体調が悪くなる。

食事がまずいと基本的にテンションが下がり嫌いになる。

 

それがカンボジアに初めて訪れる前の僕でした。

 

 

しかし、住めば都とはよく言ったもので今では食べ物に困ることなんてありません。

 

何と言ってもカンボジアシェムリアップは観光都市。

 

世界中からくる観光客のためにそれはもうありとあらゆる料理のジャンルとレストランがあります。

 

・イタリアン

・フレンチ

・中華

・日本食

・インド

・韓国

北朝鮮

 

などなど、本当に美味しいものばかりです。

 

え?カンボジア料理は?と思ったあなた。

 

安心してください。

 

カンボジア料理、本当にものすごく美味しいんです。

 

レストランだろうが屋台だろうが、基本的に美味しいです。

 

何を隠そう、カンボジアの調味料がアレなんです。

 

味の素/AJINOMOTO

 

日本でも親しみのある調味料はカンボジアの一般の味の超王道なんです!

 

なので、本当に食べやすく、

あれ?うまい。と思うはず。

 

僕がよく食べる王道の屋台飯はこの2つ。

ともに1ドルほど。

 

・バイチャー(チャーハン)

 

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・ミーチャー(焼きそば)

 

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でも1番好きなカンボジア料理はこちら。

 

・ロックラック(牛肉のステーキご飯)

 

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ロックラックが好きすぎて1日3食ロックラックの日々があったくらい美味しくて好きです。

 

ロックラックが最初言えず、ラックロックとオーダーしてるのも恥ずかしくなかったくらい美味しくて好きです。笑

 

 

反対によく聞かれるのが、

カンボジア1番嫌いな食べ物は何なんですか? 

 

この質問だ。

 

※ここからはグロ写真が出てきちゃうので観覧注意。

 

 

嫌いな食べ物。

その嫌いにもいろんな嫌いがあると思うが、

僕の場合、見た目・味・食感の3冠王で苦手な食べ物がこちら。

 

 

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・・・

 

なんだ、ゆで卵かよ!!!

 

って思ったあなた。ちょっと待ってください。

 

僕はゆで卵は大好きです。

塩を振ったり、マヨネーズを大量にかけて丸ごと食べれるくらいゆで卵は好き。

 

でも、、この中身が僕は苦手なんです。

 

この卵、孤児院で子どもたちと生活しているので毎日のようにこんな感じでやってきます。

 

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僕の天敵のおばちゃん。笑

 

 

 1個1000〜1500リエル。

日本円にすると一個約25〜40円の卵。

 

 もちろん孤児院の子どもたちは大好き。

カンボジア人の大人も大好き。

※たまに嫌いな人もいます。

 

なぜこのタマゴが嫌いか。

 

初めて割った瞬間目を疑いました。

 

 

ん?なんかいる。。

 

”なんかある”ではなく ”なんかいる”だ。

 

 

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ん?僕は間違ったものを買ったんだ

いや、おばちゃんが間違ったものを売ったんだ

はたまた、おばちゃんちょっと卵を間違えて茹でたんだ。

 

なんて想像も虚しく、割っても割って出てくるのは卵からヒナになりかけの物体。笑

 

殻から取り出してみると、、、

 

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もう、SF映画だ。

 

羽がある。

 

たまにもう孵化しかけの鳥ちゃんだったこともある🐤

 

僕の純粋な疑問。。。

 

なぜゆで卵でたべない?

なぜもう少し待ってチキン(鶏肉)として

たべない?

 

その問いにみんなは笑って答えてくれる。

 

「だって元気になるよ!」

 

だそうだ。笑

 

僕が疲れたらユンケルやリポビタンDを飲むのと一緒の感覚でみんなはこのタマゴを食べてるんだろう。笑

 

こんなにおいしそうに、

 

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こんなにうれしそうに、

 

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こんなにスプーンでぐちゃぐちゃにしながら、

 

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残ったカラに恐怖を感じるのは僕だけ。。

 

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みんな大好きなカンボジアソウルフード

 

 

もしもカンボジアに来て、

 

・ちょっと自分の生きる力を上げたい

・ちょっと自分の枠を外したい

・ちょっと価値観をぶっ壊したい

・ちょっと度胸試ししたい

 

そんなことを思ったあなた。

 

命落とす危険もなく、1番最安でちょっと強くなれる自分に出会えます。笑

 

 

ぜひ旅の思い出に挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

ちなみに、僕は一回食べたのを最後に食べておりません。笑

 

毎回、孵化しかけのヒナを食べる子どもたちの横でタマゴより安い、おせんべいを食べております。笑

 

 

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カンボジアシェムリアップに在住5年。

シェムリアップにあるとある孤児院にご縁があり現在はカンボジア人オーナーとともに運営をしております。

 

僕らにしかできない思い出づくりのお手伝い、ツアー、子どもたちとのモノづくり、様々な体感と経験をしていただけるかと思います。

 

シェムリアップにお越しの際はぜひご連絡くださいませ♪

 

 

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カンボジアシェムリアップのスタディーツアーはどれがいいの?そんな素朴な疑問?

 

大学生や社会人そしてOLさんなんかの一人旅も増えて来たカンボジア

 

 

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カンボジアといえば??

 

そのイメージにボランティアと思った人はかなりいると思います!

 

でもそのイメージも間違いでなく、

やはりカンボジアにはボランティアさんがとても多くやってきます。

 

そして、同じく多いのが、

 

カンボジアスタディーツアー。

スタツアってやつですよね^ ^

 

 

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主に大学生が多いでしょうか?

個人から学生団体まで様々な形でスタディーツアーで来られています🇰🇭

 

 

スタディーツアーってなにするの?

 

そんな疑問が浮かびますよね?

 

 

ですが内容は一つでなく、それぞれの団体や会社で違っています。

 

 

 

 

・歩いて国境を越えてやってくるスタディーツアー。

 

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・学校建設をするスタディーツアー。

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・運動を教えるスタディーツアー。

 

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・ホームステイするスタディーツアー。

 

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まだまだ種類はたくさん。

本当に色々あります。

 

 

 

ぼくは、結論、

どのスタディーツアーに行っても正解だと思います。

 

 

だって、

どこのスタディーツアーも様々な事を学べ、

カンボジアの素晴らしさを伝えてくれてると思うんです。

 

 

カンボジアのリアルを知るツアー

カンボジアに何かを作るツアー

カンボジアの子供たちと遊び尽くすツアー

 

いろんな角度からカンボジアと関わっています。

 

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どれがいいとか悪いとか本当にないと

思います。

 

 

自分がなにを通して学びたくて、

自分がなにを通して経験してみたいのか?

 

それが大切な気がします。

 

 

学ぶんです。

 

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スタディーツアーだから。スタディーするんです。

 

 

でも学ぶことはどこだってできると思いませんか?

だからこそらどこで参加しても、

自分の気持ちが一番大切だと思います。

 

せっかくお金を払ってカンボジアにいく。

学ぶ旅をする。

だったら自分の変なプライド、価値観、偏見、をすててとことん学んで体験してみる。

 

それが一番大切だなってぼくは感じます。

 

カンボジアにはこれは必要ない。

カンボジアでそれをしたって意味がない。

 

そんなことは1つもなくて、大きな目で見たらそうかもしれないことは色々あるけれど、

目の前にはもしかしたらそれを必要としてる人がいるかもしれません。

 

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だからこそ、全部のツアーにはそれぞれの良さ、役割、大切なことや大切な人が詰まってます。

 

さぁ、あなたはどのスタディーツアーに行きますか?

なにを学びますか?

 飛び立つ前に、決める前にしっかり自分の心に聞いて見てください。

 

 

友達に勧められたツアーにいく?

自分の直感でこれだとなったツアーにいく?

 

 

お金を払ってカンボジアでスタディーツアー。

 

その決断、ぼくはとっても素敵だと思います!

 

とことん学んで、とことん成長する。

たった一度の人生、全てが経験!

 

 

ぜひたくさんのことを感じ考え素敵な機会にしてください♪

 

 

 

・僕が個人的にお勧めしてるスタディーツアー

 

 

色々ありすぎて絞るのが難しかったですが、

僕がオススメするのはこの2つ。

 

 

旅プラ TNKトラベル設立者でもあり、なんだかいろんな肩書きがありすぎてものすっごくすごい人なのに、会うとびっくりな超ぶっ飛んだ自称ゴミ代表と自己紹介をするケージさん

そして高校生で世界一周後、いまは現役大学生社長となった吉野くんが手がけるこのツアー。

 

この方たちと10日間たっぷり一緒に過ごしたら人生が変わらないわけない。
この方たちが手がけるツアーが退屈なわけがない。


周りにいますか?学校卒業後、単身でベトナムに渡り企業。
今ではベトナム内にて旅行業6位、バス部門4位を果たす旅行会社を作っちゃうような変人。 (ケージさんすいません。変人は僕の中の最大級の褒め言葉です)

 

僕が出会ったなかでもターニングポイントとなった方のツアー。

オススメです。

 

www.birastart.co.jp

 

 

◎告知動画◎

 

https://l.facebook.com/l.php?u=https://www.youtube.com/watch?v=9rZq1Es891Y&h=ATOB1FIJz2NvqkKVk__RN7FXwzsfl41shbjQ7ubsoc2bv-HFKvxdMF5lzBlYkVxwFuDAq7KOvTJq6MUATkj33mbe5arbBxZANfzCxBRGCgzUpyu6lU8mnFOOFIweLzF6NTKvDZV1WklSPkyi

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つのツアー。それが、

 

 

 

一般社団法人Kumaeが企画するスタディーツアー。

 

ここは何と言っても、カンボジアのスタディーツアーでも特別な体験と経験をさせてくれると思います。

 

ゴミ山で日本語学校、雇用を生むためのバナナペーパー工房、

日本ではわからないリアルと触れられます。

 

何と言ってもkumaeの代表の山勢くん、行動力とやり抜く力ハンパないです。
スピード感なんて人の3倍はあります。
大学卒業後カンボジアで出会った人たちを思い、法人登記、カンボジアへ移住。
こんな変人います??

 

事業家でありながら現在はカンボジアでプロサッカー選手を目指してる最中。


まさにミスターチャレンジャー。

 

なかなか出会えない本気の人に触れると、自分の中のスイッチが勝手に入るから。

だから個人的にはすごくオススメ。

 

 

kumae.net

 

 

 

 

この2つのツアー。

内容はもちろんの事ぼくはそこにいる人。

一度はあったほうが良い!ってのが僕の決め手です。

 

何を学ぶ、どこで学ぶ、それはもちろん大切。

 

けれど、誰の元で・誰から学ぶ

 

学びの質が変わります。

 

 

たった一度の人生。

タビリューション/旅革命 (ケージさんの名言)をおこしてみては??

 

 

 

 

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そんなぼくらも、

カンボジアシェムリアップに在住のためこっちでスタディーツアーをやったりしています。

 

ぼくは孤児院の運営をしてるので内容はもっぱら子供たちと孤児院です。

 

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・子供たちと一緒にまわる遺跡ツアー

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・子供たちとBBQ

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・建設や先生体験

 

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などなどまだまだいろんな経験と体験をご用意してます!

 

 

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僕たちのツアーの場合は、がっつり孤児院に触れ合います。遺跡観光はもちろんのこと、彼かが学んでいる英語、日本語をアウトプットする機会、夢の延長線として遺跡もみんなで行ったりします。カンボジアの歴史を学校で学び日本の方へ伝える。

 

市場はみんなで行き、日本のご飯、カンボジアのご飯をみんなでつくり、BBQなどをする。

 

日本語、英語、運動、音楽、モノづくり、

自分ができるちょっとしたことを先生となって伝えてみる。

僕たちはナイトマーケットにお店を出しています。このような授業の中で、それが夢になったりやりたいことになる子がコツコツ努力し、観光客へのお土産のレベルに達したりもします。そしてそのお金は孤児院の運営費としてしっかりと循環されていきます。

 

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などなど、本当に現場にしっかり根付いて子供たちと過ごす中でいろんな価値観を壊して、いろんな体験と経験をして頂く。

 

 

みんなにとって、あれがあってよかったというツアーをやっております。

 

 

そして社会人経験なし。もとプロスロ。もと障害者。
現在は仲間たちと会社を起こし、僕はカンボジアに移住。
こんなぼくがやりたい事がわからない・夢がないといってるあなたを

ご用意するすべての体験と経験から変えてみせます。

 

 

ぜひ、僕らのツアーにピンときた方はfacebookやダイレクトメッセージ、コメントにてお問い合わせください📩

 

 

 

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カンボジアシェムリアップに在住5年。

シェムリアップにあるとある孤児院にご縁があり現在はカンボジア人オーナーとともに運営をしております。

 

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一生に一度は行きたい国カンボジア。シェムリアップにある孤児院で学校建設をしてみた。〜学校建設編〜

何年もの月日を経て、俺たちみんなであるべき姿を作ろうと話し合う。

 

が、僕らの中には違和感があった。

 

”俺らで作っていいの?”って。

 

 

以前にも書いたが、ここを間違えるとえらいことになる。

 

①欲しいと言ったら誰かがくれた・作ってくれた

 

②欲しいと思ってたものを自分たちで作ってみた

 

同じものが手に入るでもえらい違いだ。

ほんとびっくりするくらいの違いが生まれる。

 

欲しいと言ったらもらえる。

かわいそうを演じればもらえる。

困ってるを伝えたら助けてくれる。

 

 

もちろんそれで本当に助けられる人もいる。

本当に必要な支援もボランティアもある。

 与えることで幸せを感じることもある。

だからそこに否定はない。

必要なことだってあるから。

 

 

けれど、うちの孤児院に関しては、

そんな姿を見せたらナメんなって話だ。

 

僕は孤児院に関わる時、1つだけ決めたルールがある。

 

それは、与えない。絶対に。

 

僕が許可を出すときは、だれかを喜ばせたり、そこに自分だけでないハッピーがまわるかどうかだ。

 

だからしっかりプレゼンさせる。

 

女の子「ゆうた、これを作ってみたいんだけどいい?」

 

僕「なんで?」

 

女の子「だってかわいいから欲しいんだもん」

 

そんなときは笑顔でノーと告げる。

 

逆に、なんで?と聞いたとき、

 

”友達の誕生日だから作ってプレゼントしたい”

 

これならイエスを出す。

 

そんな具合にやりとりをしてるけど、たまに賢い子もいたりする。

 

女の子「勇太、サトウキビジュース買いに行こうよ?(もちろん飲みたいだけw)」

 

僕「なんで?」

 

女の子「だってbroとドライブできるし、暑いから一緒に飲んだら美味しいよ。broが倒れたら私さみしくなるからさ。」

 

・・・しょーがないなぁー!

 

ってたまになる。笑

 

 

話を戻すがそんな具合に接しているのに急に作ってあげるじゃおかしい。

 

そこで、一緒に作るということを選択した。

 

暑いのはわかってる?

重いのもわかってる?

しんどいのもわかってる?

でも本当に必要なら一緒にやるかい??

 

の一言に、やる!の返答。

 

 

そして始まった建設!!!

 

なんと、相方が学校建設で余ったレンガを孤児院に差し入れてくれた。

こんなことをさらってできるところがまず尊敬。

 

 さぁ作るぞという気持ちを抑え切れずまずは買い出し。

買い出しも一緒に行く。

 

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セメントも自分たちで混ぜる。

なんとこの重労働をやったのは13歳の女の子。マッチ棒体系なオーナーも挑戦するも上がらないw

 

 

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そして、頭領と化した相方が子どもたちに

セメントの塗り方、レンガの積み方を教える。

 

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子どもたちほ飲み込みは早いもので、

あっという間に容量を覚える。

 

やっぱり日本の図工も小屋でもいいから建設すればいいのにと思った。

どんどんできる家(壁)に子どもたちが興奮しないわけがない。つまらないわけがない。

なんかリアルな授業をしてるようだった。

 

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もちろん飽きる子もいる

見てるだけの子もいる

ちょっとやって無理だってやめてく子もいる

歌ってる子もいる

 

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でもそれはそれでいいと思う。

強要でもなくやりたいと思ったらやればいいし、やって見てダメならそれでいい。

 

食わず嫌いと食べて見た結果嫌いじゃ違うから。

そんなニュアンスぐらいだと思ってる。

 そして、楽しいは伝染する。

だから楽しんでやってれば帰ってくる。

 

 

辛いはずな作業もみんなでやるから楽しい。

手が切れただの汗臭いだの言いながら、

 

そこには笑顔がある。

 

手伝いに来てくれたボランティアさん。

 

初めましてなのにみんなが笑顔になったり、初めましてをぶっ壊してる。

 

 

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黙々とやる作業。

いつのまにかみんなたくましくなっていくもの目に見えてわかる。

 

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 ぼくの後ろ姿もセメントを持つだけでたくましく見える。笑

 

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そして、そして、ついに!

 二日間という時間をかけて予定通り腰の高さまでのレンガ積みを完了!

 

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やりきった僕たちの顔はなんとも言えない表情をしていた。

 

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これこそ学校作りを目的にしたくなかった理由だ。

 

作ることを手段にして、

 

・人と協力してやる楽しみ

・物事を逆算する力

・できた!という小さな成功体験

何より、しんどい作業を一緒にやることで、ありがとうという気持ちが生まれる。

 

”本当に必要なものを自分たちで作れた”

 

作ってくれたじゃない。

 

”作れた”んだ。

 

ぼくは体感と経験が全てだと思ってる。

聞いた話なんかよりも、自分が体感したが一番。

 

あの仕事はいいよ。

あの場所はオススメだよ。

あれは美味しかったよ。

 

何1つ自分の体感も経験もない。

それってつまり自分の中の真実ではないんだ。

 

それがないと振り回される人生となってしまうから。

 

流行りもんに飛びつき

人の真似をして

嫌いを好きと言ってしまう。

 

だからこそ、みんなで体感と経験にしたかった。

 

そんな意図を汲んでくれた相方。

 

ガタガタな壁にイライラしたとは思うが、

これを通して伝えたいことをしっかり理解してくれていた。本当に感謝。

 

 

さて、レンガは積み上げた。

 

次は壁をならして、そして、みんな大好きペインティング!!!

 

そして竹でつくった窓枠とドア!!

 

8月頭にやる予定です!

 

たまたまシェムリアップにいるよって方!

日本からそれ行くよって方!

 

大歓迎です♡

 

すでに4名が日本からやって来てくれるらしいです。

 

一緒に経験・体感しませんか?

 

忘れられない思い出、1つプレゼントできますので。

 

お問い合わせありましたらfacebookやDMにてご連絡ください。

 

 

相方頭領はじめ、

日本から来てくれたたくさんの方、

そしてサポートくださった皆様、

本当にありがとうございました。

 

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一生に一度は行きたい国カンボジア。シェムリアップにある孤児院で学校建設をしてみた〜なりゆき編〜

 

何年も前にどこかの国の人たちが来てこんなことを言った。

 

”私たちが助けます”

 

何年も前にどこかの団体が来てこう言った。

 

”私たちがサポートします。”

 

 

そして果たして今はどうだろう?

 

・・・0。そうゼロだ。

 

みんなそれぞれの理由をつけて撤退して言ったのだ。

 

継続は力なり。

 

そんな言葉がある通り、

いっときの大きなものより、

一過性の寄付より、

 

何年も何年も関わり続けていく覚悟と継続が本当は必要なんじゃないんだろうか?

 

学校の壁を作る。

その中で改めて感じた事がまさにそれだった。

 

 

当時僕たちには学校があった。

 

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木と葉っぱで作られたボロボロの学校だ。

 

けれど、それで不便か?と聞かれたら、機能としては成り立っていたのでそんなこともなかった。

 

されにまさに、足るを知るという言葉の通り、僕たちはないから不幸でなく、あるから幸せと感じていた。

 

それが気づいたら、どこかの誰かの良かれと思う気持ちで建て替わった。

 

 

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・・壁は??

 

何年も前に作られた鉄格子の学校。

 

カンボジアは雨季と乾季が半分ずつ。

 

スコールをなめてたらえらい間に合う。そんな所。

 

雨が降ったら勉強どころか水が入るったら入る。

 

壁を作る気配もなく、向こうからしたらこれで完成だったのだろう。きっと。

 

作る事が目的だったのかな?

 

学校というものや場所でなく、

本当はそこにいる人、生まれるべきものが大切なもののはずなのに、作ってあげるにフォーカスするとストーリーも機能性もあったもんじゃない。

 

 

スポンサーを持たない孤児院は毎月実費だ。

それも相当な額。

だから僕たちは今できることをどこでやれば誰の役に立つのか?を考えモノづくりをしている。

(モノづくりや孤児院が使う費用、実態についてはまた詳しく書こうと思う。)

 

オーナーは自分で仕事する。

銀行からお金を借りる。

知り合いからお金を借りる。

 

そこまでして、守りたい気持ち。

それくらい子どもたちに対する強い想い。

 

 

そりゃ優先されるのは住居と食。

 

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学校の壁を作るなんて余裕は当たり前にない。

 

それでも毎日勉強する場所。

毎日教えてくれているお兄さんであり先生の姿。

 

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相談されれば断る理由も出来ない理由もなかった。

 

それが今回の学校の壁建設のいきさつ。

 

学校が学校であるために。

あるべき姿であるために。

 

こちらから提案はしないが、

彼らから相談されることは必要なこと。

 

そこで僕は任せろと伝えた。

 

が、問題発生。。。

 

そう。家なんて建てれないし、

壁なんて作れないし、レンガの積み方もあやふやだ。

 

本の学校で習うことってなんなんだ?

図工って授業の中で、木やレンガの家づくりを入れるべきだと思った。心から。

 

そこで相談したのはやはり相方。

 

こいつはすごいんだ。

 

学校の先生をやめて、本当に必要な場所を聞いて回り続け、たくさんの人を巻き込んで、自分で道を作り、穴を掘り、レンガを積み、学校を建ててしまった。

 

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(地図にもならない村に建てられた、みらいスクール)

 

上には上がいる。

同い年なのにHPモンスターなのだ。

 

そんな相方は即答してくれた。

任せろ!と。

 

こうして始まった孤児院の学校の壁建設。

 

 

30歳のおじさん2人のカンボジア奮闘記。

 

さてさて建設編に続く。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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