ゴトウユウタ@公式ブログ

31歳。大切な人を守りながらも好きな時好きな場所へ自由に生きること。

【英語初心者の僕でもいけたオススメの海外留学の場所】

 

初心者にもオススメの留学先カナダへ

別記事にも書いたように日本人がワーキングホリデーというシステムを使って行ける英語圏は、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドアイルランドがある。

 

それぞれの国のワーキングホリデービザの取得条件はこちらの記事をみてみてください。

 

 

flight-high.hatenablog.com

 

 

その中でも僕が選んだのはカナダのバンクーバーという所。
なぜ、数ある中でカナダという国を選んだか?そしてバンクーバーという都市を選んだのか?
英語が本当に超素人レベル(A〜Zまでもがスラスラ言えない程)だった僕がカナダを選んだ理由。

それには以下の4つの理由がある。

 

 

僕がカナダのバンクーバーを留学先に選んだ4つのポイント

 

1.綺麗と言われるカナダ英語

英語といってもアメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語など、様々な英語があります。発音や言い方が違ったりと様々です。

カナダの英語の特徴はイギリス英語とアメリカ英語の両方の要素で作られているということ。カナダ英語は、その移民が多いという歴史と北米という環境から、アメリカ英語とイギリス英語の両方の英語表現が自然に合わさっていった国際標準語としての英語を話している。発音だったり、日本の標準語と地方の方言のような癖も強くない自然な英語。

それはつまり、発音しやすく聞き取りやすいということ。

英語初心者にとってもネイティブスピーカーにとっても、非常に聞きやすい英語だと言われている。いろんな留学先と、いろんな英語がある中で、たくさんの人に伝わりやすく国際標準語としても知れれているカナダ英語であるということ。

日本語英語になってしまう僕のような初心者の英語でも笑わずに、受け止めコミュニケーションを取ってくれること。自分の英語力に自然と自信がつくということ。

 

2.アメリカに隣接している

旅行が好き、世界のいろんなところに行きたかったので僕の中でこれは大きな要因だった。中でもアメリカは当時、僕の中で必ず行きたいと思う国に入っていた。ただそれは"いつか”や”英語が話せるようになってから”という曖昧なものだった。カナダで英語を留学しながら勉強することでそんな風な曖昧な物がなくなり実現できた。

バンクーバーからアメリカのシアトルまで観光や買い物に行ったり、ニューヨークなんかも日本から行くよりもはるかに早くいける。

友達とレンタカーを借りて国境を越えてみんなでドライブしながらアメリカに行く。今でも忘れられない素敵な思い出です。

 

 

3.山と海が近く様々な都会過ぎず田舎すぎずという環境

 

カナダのバンクーバーというところは、毎年のように”世界の住みやすい都市ランキング”でも上位につけている。それもあってか比較的に留学生にも人気の都市だ。ダウンタウンと呼ばれる街の中心地に語学学校があり、カフェやスーパー、飲食店などもあり、ダウンタウン自体や近くのガスタウンと呼ばれるところも観光スポットにもなっているため旅行客も多く、比較的に安全で生活がとてもしやすい。
そして、歩いてイングリッシュベイと呼ばれる海辺までいけ、学校帰りによく友達と行っていた。そして、山も近く様々なスポットもあり、冬にはスノーボードやスキーなどのウインタースポーツも出来たりとアクティビティーも豊富。何よりも空気がよく自然と都会が融合し、なおかつ比較的に安心安全に歩き回れるバンクーバーという都市はとても良かった。


4.経験者へのアンケートでダントツで多かった

 

僕は、先輩がカナダのバンクーバーで留学していたのでその話を聞いてすごく安心出来ていたということも決めたポイントだったりする。そして、周りにはカナダのバンクーバーに語学留学やワーキングホリデーで行っていたという人も多い。カナダに行ったことがある人に聞いてみると9割を超える人がカナダに行ってよかったと言っていた。
何がよかった?そんな質問に多かった答えとして、

『女の子1人でも安全に生活できた環境だった』
『ネイティブな発音で英語を話せるようになった』
『アフタースクールの充実度』
『週末にアメリカに旅行やオーロラを見に行けた』
大自然が良すぎる』

などが多かった。
経験者の声ほどリアルなことはない。
いくらテレビで見ても、それは時に作られたものだったりする。いざ行ってみてあれ?こんなものか?となった事がある人もいると思う。パンフレットを見てもやはりそこからはリアルが伝わってこない。
僕の初めての海外生活、1人で渡航、留学生活を考えた時の不安は、カナダに留学をしていた周りの人たちの楽しそうに経験を話してくれたり、写真や動画を見せてくれたりしてくれた事によって無くなった。
その声は、感じ方は人それぞれだけれど僕の場合はとっても大事な決定する要素だった。


大きく分けるとこの4つがあったから、英語初心者の僕でもこの国なら大丈夫かもしれない!という安心と期待がもてた。

 

 

 

そうしたことが僕が留学先にカナダを選んだ理由。

 

もちろん、イギリスやオーストラリア、アイルランドニュージーランドにも同様の事が言えるかもしれない。
あくまで僕個人の意見にもなってしまうが、世界標準の英語の発音と、のんびりしたライフスタイルがとても良かった。

 

ぜひ留学先の候補にカナダを入れてみては??

 

 

 

 

【初めての海外留学、ワーキングホリデー。安心安全な国ってどこがいいの?】

 

ワーキングホリデーでオススメな安心安全な英語圏の国って?

 

海外留学、海外ワーキングホリデーといっても本当にたくさんの国がある。
そして言語もさまざまなものがある。英語、スペイン語ポルトガル語、韓国語、中国語などなどまだまだ本当にたくさんある。


僕は”英語”を話したかった。だからワーキングホリデーというものを使って英語を学びながら、現地で働ける国はどこか?なおかつ、さらに大事にしたかったことは初心者の僕でも比較的安心安全に生活出来るのはどこだろう?ということだった。


住みやすさというものは、人それぞれの感じ方次第だけれど、僕の場合は物価、気候、衛生面、色々あるけれど1番は治安だった。それくらい最初は海外への怖さも持っていた。比較的に安心安全な国か?ということだった。
もちろん安全が保障された国なんてなく、日本ですらも安全ではないけれど、その中でも言語も文化も何もかも違う国へ行く中でいろんな人の口コミや、体験の話を聞いてそれを考えていた。

 

英語の留学先の国と言えば主にこの辺りがよく出てくる。

アメリカ
イギリス
フィリピン
カナダ
オーストラリア
ニュージーランド

もっとあるけれど、よく耳にするのはこの辺り。

けれど僕は語学留学でなくワーキングホリデーで行こうと決めていたので、この中にはワーキングホリデーの制度がない国もあった。


現在、日本人がワーキング・ホリデーで行くことのできる国は、

 

オーストラリア
カナダ
ニュージーランド
イギリス
アイルランド
ドイツ
フランス
デンマーク
韓国
台湾
香港

の11カ国。

 

この中で英語圏の国は、


オーストラリア
カナダ
イギリス
アイルランド
ニュージーランド

 

の5カ国のみ。

 

フィリピンは短期留学などでも比較的に安く行け、人気も上がってきているがワーキングホリデーという制度がなく働きながら学べることはできず、アメリカも同様だったので語学留学となれば費用はかなり高くなるので断念した。

僕はオーストラリア、カナダ、イギリス、アイルランドニュージーランドの5カ国からワーキングホリデーで行く国を決める事となった。


初心者でもネイティブに英語を話せるようになりたい!

5カ国に絞れたとは言え、それぞれの国はそれぞれのワーキングホリデーでいける年齢制限や制度、発給数があり、そして気候も人種も文化も物価も違ったので費用も大きく変わってくる事を知った。

違いとしては僕が聞いたり調べて分かったのはこんな感じでした。


オーストラリア

・対象年齢:18〜30歳
・可能滞在期間:1年間(最大で1年間の延長が可能)
・ビザ申請時期:毎年7月〜6月末 
・発給数:非公開
・ビザ申請費用:420オーストラリアドル(約4万円)


カナダ

・対象年齢:18〜30歳
・可能滞在期間:1年間
・ビザ申請時期:年度によって異なる ※通年可能
・発給数:6,500 ※2014年時点
・ビザ申請費用:150カナダドル(約1万5千円)


ニュージーランド

・対象年齢:18~30歳
・可能滞在期間:1年間(最大で3ヶ月の延長も可能)
・ビザ申請時期:通年
・発給数:制限なし(例年4,000前後)
・ビザ申請費用:無料


イギリス

・対象年令:18~30歳
・可能滞在期間:2年間
・ビザ申請時期:1月中の2日間にメールで応募
・発給数:1,000
・ビザ申請費用:208ポンド(約35,000円)

 

アイルランド
・対象年令:18〜25歳
・可能滞在期間:1年間
・ビザ申請期間:1月と6月の年2回
・発給数:400
・ビザ申請費用:無料


それぞれの国によって色々と違う事がある。
そして、年齢制限というものがあることが僕は衝撃だった。

当時僕は22歳。年齢制限は各国30歳まで。あと8年しかない。早く行かなきゃ、、、そんな事を強く感じた。
留学やワーキングホリデーに迷っている学生や30歳以下の人がいたら僕は迷わず早く行く事を進める。
なぜならば、期限があるからだ。
生活の変化や、これから先の不安はもちろんあると思うけれど、時間は有限で制度状制限もある。これを逃すとなかなか海外で働きながら生活できるという経験を得ることはなくなって行くと思う。もしも行きたいなと思っているならぜひ自分のそのワクワクを選択してあげて欲しいと思う。今やらないと後悔することが実は僕らの人生には溢れている。普段選択していることを思い出してみてほしい。そしてその選択をやめると決断してください。きっとその時に感じるほとんどのことが、会社に迷惑がかかってしまう、みんなにどう思われるだろうか?、給料がなくなると不安、など自分でない誰かのことであったり、まだおとづれても経験もしていないことではないでしょうか?

僕もそうだったから。自分の人生のはずなのに、自分の人生を生きなければいけないのに、いつも誰かの軸で物事を考えていた。

だから僕はちょっとだけ勇気を出していつもと違う選択をしてみた。

その結果に今がある。

 

僕はあの時、色々と迷ったけれど最終的にはカナダという国を選んだ。
これで行く国は決定。

ここから出発までの準備とワクワクと不安が入り混じった生活が始まる。

 

【初めての海外留学。個人で手配していく?それとも旅行会社やエージェントを使う?】

 

初めての1人旅や海外留学。不安の解消するには?

 

今でさえ国際線の飛行機に乗らない月はないくらいになり、2016年には年間96回のフライトをしていました。はじめて1人で飛行機に乗ったあのドキドキをいまでも忘れル事ができない。国内旅行ならまだしも飛行機がついた瞬間にそこは外国で言葉が急に通じなくなると考えたら、いろんな不安が襲って来て大丈夫かな?という不安が次から次へと出てきました。ワクワクしていた事なはずなのに急にドキドキした不安が出てくるあの感覚はきっと同じ思いをした人も多いかと思う。

 

僕の場合、海外に行きたい!海外留学したい!という気持ちはとても自分の中でワクワクして憧れる海外生活をイメージしてもう早く行きたいという気持ちしかなかった。
でも、いざ行こう!となるといろんな事を考え出していた。

 

 

まず1つ目に、どうやって行けばいいのだろう?という本当にそんな事からの悩みだった。


海外留学といってもいろんな行き方がある。
大手旅行会社から行く人もいれば、留学エージェントから行く人もいる。はたまた個人で調べて手配して行く人もいる。
僕の場合、個人で行くという選択肢はその時はなかった。
なぜなら、どうやって飛行機を取って行けばいいのだろう?
どうやって学校を探せばいいのだろう?
どうやって住む場所を探せばいいのだろう?
今となっては5分もあれば完了してしまうようなことが、1週間考えて調べても全然出来なかったから。


"もし飛行機がとれてなかったら?"
"もし学校に伝わらなかったら?"
"もし行って手違いで泊まる場所がなかったら?"

 

そんな風に、もし◯◯だったら?を次から次へと考えてしまい何もできなかった。

そんなこんなを考えているうちに僕の場合、2ヶ月以上も、そんな時期を過ごしてしまった。口では海外留学に行きたいんだなんて言いながら、実際は行くことにビビっていた。

留学生活をしている先輩の姿を見て本当に憧れていた。全く話せなかった人が、海外で英語を話し、外国人の友達ができ、海外で仕事をしている姿をみて絶対に自分もそうなろうと思っていたのに、いざ行くとなるとなかなか”どうやって行く”を決められなかった。

だから僕はとりあえず、留学を扱っている会社へ行ってみることにした。

ちなみに僕が行った留学会社はこちら。

 

↓↓↓

www.lastresort.co.jp

 

 

はじめてならまずは旅行会社や留学会社に問い合わせてみることから


なかなか何も決められなかった僕は、とりあえず留学していた先輩が留学する際に使った留学の取り扱っている会社を紹介してもらいカタログをもらいに行ってみようと出向いてみた。
行く途中も正直、ワクワク半分の不安半分だった。なかなか自分で尋ねて行けなかったのは、もしもカタログをもらいに行ったり、留学の話を聞きに行ってその場で進められて決められてしまったらどうしよう?と身構えていたからだ。

 

エレベーターを上がり、留学会社のオフィスに着くと何人か若い女の子が来ていた。そしてオフィスの壁にはたくさんの写真が貼ってあった。それは、オーストラリアやカナダ、イギリス、フィリピン、アメリカなどたくさんの国へ留学をしに行ったり 人たちの写真だった。そこには僕が思い描いていた”楽しそうな留学生活”が溢れていた。そしてたくさんの国の語学留学のパンフレットを見てるともうワクワクしかなかった。
どこに行こう?!不安はすっかり無くなっていつの間にか行く国はどこにしようと、もうこの時には考えていた。

 

僕「あのぉ〜すみません。海外留学に行きたいんですが・・・」

スタッフさん「はい!どちらの国に行きたいなとかありますか?ワーキングホリデーですか?語学留学ですか?」

 

・・ワーキングホリデー?語学留学?
この時、はじめて留学にもいろんな形態がある事を知った。なんにもわからない。

(それぞれの留学の仕方の僕なりに感じたメリットデメリットは別記事に書きますね^ ^)

 

僕「すいません。ワーキングホリデーと語学留学って何が違うんですか?」

 

そんな僕の初心者すぎる質問に、留学会社のお姉さんは丁寧に1つ1つ答えてくれた。

僕なりに簡単にまとめると、こんな感じだった。

 

 

ワーキングホリデー
旅行に加え、「学ぶ」「働く」「暮らす」といったような海外生活が体験できる制度で、行く国によっても語学学校に通える期間の制限があるが、到着してから3ヶ月目までは、学校に通いながら語学習得や情報を集めたり、収集・友達を作ったりして、その後はアルバイトしたり、旅行したりなどするというパターンが一般的な流れのもの。全体の留学費用や生活費をアルバイトが出来るのでそれで補うことが出来るのでお得に海外に行け生活もできる。


語学留学

ワーキングホリデーに対して語学留学は働けるビザではないので、アルバイトなどの仕事が出来ない。「働く」というものを含まない「学ぶ」と「暮らす」を目的にした留学。

 

そんな感じだった。


現地で出来ることも変わったり、留学費用なんかも変わってくる。
もちろんワーキングホリデーでなく、語学留学の方が費用は高い。

そんな事が分かっただけでも自分で足を運んで行ってよかった。

 

そんなこんなで僕はまず、海外に行くのをワーキングホリデーにするという事を決めた。

次に決めるは、、、どこの国に行くか?ということだった。

 

カナダバンクーバーへ留学中に英語を学ぶためにプチ起業をしてみた話。

カフェでもなく居酒屋でもなく、たこ焼きで英語を身につける

 

カナダバンクーバーに留学中に、自宅を学校の近くに借りてその家を人が集まる空間に変えていった話。

 

 

実はそれ以外にもやって見たことがいくつかある。

勉強は苦手だったが思いついたことを始めるスピード感だけはあった。そのおかげでたくさん失敗もしているが経験値だけはどんどん溜まっている。

 

失敗はその時はすごく嫌なもの。

なんでやー!!!って何度叫んだだろう(笑)

そしてちょっと凹む。

 

何かを始める時、ぼくは人一倍臆病になる。

チキンハートとガラスのハートでできてるんじゃないかってくらいに考える。

きっとなんでもすぐやってしまうのは、考えている時間が怖いからなのだと思う。

 

そしてその結果やっぱりよく失敗する(笑)

ただどんな失敗も経験したということ、そして5年後には笑い話になるということがわかった。

 

 

 

 

カナダへ語学留学中に自宅をいつの間にかプチ語学学校にしてしまった話。

カナダバンクーバーで留学中にプチ開業とシェアハウスを作成

 

別記事にも書いたぼくがカナダへ語学留学に行った話。

(キッカケやその資金はどう貯めたかはまた別記事に書こうと思います。)

 

英語が話せない中で留学に行く不安と、話せるようになりたいという気持ちは、いざ外の世界に出てみたら不安はなくなり、話したいという気持ちだけが残った。

 

出かけるたびにもっといろんな世界を見たい。

友達が増えるたびにもっとこの人とはなしたい。

 

その気持ちが強く、学校での授業は全然苦じゃなかった。

 

新しい単語を学ぶたび話せるようになってきてるぜ!という変な実感と、過去形や未来系なんかを話せるようになった日にはドヤ顔で友達と話して見たりしてた。(でも、これ全部中学1年生で学んでたはずなんですけどね。笑)

 

ぼくは今でも"環境"というものをいつもよく考えるようにしている。

これは仕事をするのに最適な環境か?

これは住むには最適な環境か?

 

環境が人に与える影響はすごくて、良くも悪くも環境に影響されることがある。

その環境が自分で選べて作れることが、海外へ飛び出る一つのメリットだ。

 

英語を話せる自分になりたいから海外で学ぶために飛び出た。そして日々勉強し成長できている実感もあった。ただそこには一つどうしても埋められない壁があった。

 

それは、、、

 

留学スタート時点で明らかな語学力の差があった

 

ぼくの英語は中学1年生レベルほどで、周りの友達はずっと上のレベルで勉強していたということ。

もちろん、それでも休憩時間や放課後は一緒に過ごしていた。

ご飯を食べたり遊んだり、日本人よりも外国人といるようにしていた。

それでも埋まらない圧倒的な語学力。

 

なんとか埋めれないものか。近づけないものか。。

学校で勉強する6時間以外の時間が勝負だ。

1日24時間。6時間学校で残り18時間をどうすれば楽しみながら学んで常に英語の環境に身を置けるだろうか?

 

そして次の日、ぼくは学校を休み不動産会社に行った。

ぼくの当時の考えで、最強かつ最適なアイデアは引っ越すということだった。学校から徒歩5分以内、駅までも徒歩5分以内の場所に家を借りること。ホームステイをしていたけれど、英語の環境とはいえ僕には楽しみながら学べなかった。その決断が、学校の近所へ引越しだった。

 

1日中まわって見つけた理想の物件。

マンションの16階。家賃は2~3個のバイトを掛け持ちする大学生の1ヶ月分くらいの金額。とてもじゃないがただの留学生が簡単に借りられるような金額じゃなかった。

 

でも借りた。そのお金で得られるものが目に見えていたから即決断。

 

こうして家を手に入れて自宅を学校帰りに人が集まる空間に徐々に変えていった。

 

 

フェスでも祭りでもそうだけれど楽しいところに人は集まる

 

家を借りるまでのぼくは学校が終わってから、ぼくはよく友達とカフェへ行ったりビーチへ行ったり、サッカーをしていた。その時間こそが一番生きた語学の勉強の時間だった。

学校で習うネイティブな発音の英語もあれば、様々な国からきている留学生の英語の発音も聞ける、その場で間違っていたら直してもらえる、新しい単語も教えてもらえる。

学校以上に楽しく学べた。しかも日常生活で必要なものばかりを。

 

この環境をどうすればさらに作れるか?引越した後もそれをずっと考えていた。

留学生のほとんどは同世代、もしくは若い世代の子達。

 

深く考えすぎていたけれど答えはシンプルだった。

 

楽しいところに人は集まるということ。

 

毎日がイベントなればどんなに楽しいだろう?

 

 

その日の夜、ぼくはスーパーでPS3wiiのテレビゲームから、ボードゲームなどを買い込んだ。相当な金額だったけれど勉強代と思い購入した。

 

そして、毎日のようにたこ焼きやお好み焼き、日本のご飯パーティーや、ゲーム大会をやっていた。

 

初日は中の良かった3人。(コロンビア、フランス、韓国の友達。)

 

しかしこの1週間後には毎日ものすごい人が遊びに来てくれるようになった。

楽しいからと新入生をつれてきてくれればもう学校でも友達。

毎日のように今日は私が料理を作るよと各国のご飯会。

 

そんな風にアフタースクール=ぼくの家の流れが作れた。

 

そして出来上がった、常に英語の環境。

そして毎回、会費を数ドルもらってご飯(ゲーム付き)でやっていたので家賃を補えるくらいの収入になることだってあった。

 

自分が楽しいことを考えて、みんなも楽しめること。

そしてさらにそれが目的に沿っていること。

 それが収入源になり、仕事になることも留学中に学んだ。

 

ちょっとしたことで人の心に残る人になれる

 

ぼくのカナダでの留学生活はちょっと特殊だったかもしれない。

 

そんな引っ越したり、ゲーム買ったりお金がかかって出来ないよと日本人の友達に当時ぼくもよく言われていました。

けれど語学学校のお金や航空券代に比べたら全然安い。そしてそのお金は消費でなく自分の未来につながる投資として払う感覚だったこと、そしてみんなが喜んでくれそれで自分も生活もできていたこと。

自分の楽しいと、人の楽しいが混ざると海外生活は何倍も楽しくなって、可能性に溢れると思う。

 

特技が、絵を描くことなら放課後カフェでデッサン教室をやってみてもいい。

ダンスが得意なら公園でダンスレッスンでもいい。

料理が好きなら友達の家に出張シェフでもいい。

自分の行動一つで実は可能性はものすごく広がる。

 

そしてそんなことをしていると、いつの間にかあいつおもしろいとか、いいやつだよねってちょっとレアな人になる。そうすると声がかかりだす。たくさんいる日本人の中で日本人=あいつみたいになる。こうなったら最強だった。

 

そんな風に語学を学ぶプラス自分のできることを合わせて考えてみてはどうかと思う。

 自分の今できることって必ず誰かの役に立つことがある。

 

どこでやれば誰の役に立つのかな?そんな考え方をした結果、ぼくは語学学校の近くに家を借りた。

ぼくは留学が不安でしょうがなかった。

話せるようにかな?病気になったらどうしよう?友達ができるのかな?

本当にたくさんあった。

そしてそれはぼくだけでなくみんなが必ず持っていることだと確信した。

英語を話せる環境にするために自分で家を借りたけれど、結果そこに行けば友達が増える、楽しい人達で溢れてる、そんな風に学校に入学したて人達には安心する場と化していた。

 

結果、人の役に立って自分の目的も達成した。

 

ありがとうの連鎖が始まる

留学期間が終われば終わりじゃない。

みんなが集まれるようにと使った家を借リルために使ったお金は、楽しかった思い出だったり、遊んだこと、話したこと、過ごした時間の何かが一つはそれぞれの心に残っているものだ。そしてそんな思い出をそれぞれの国に持って帰って行く。自分の家族や友達に楽しかった思い出をそれぞれが話してくれる。

 

”あなたがそれだけお世話になったなら招待してあげなさい”

 

これは本当の話で、カナダで仲良くなった友人の家族から招待してもらい少し世界を回っていた。

 

自分が英語を話したかっただけなのに、留学前には思いもよらなかった贈り物をぼくはたくさん頂いた。

 

英語を学ぶ中で気づいた大切なこと。それは語学を極めることでなく、

 

人の心に残る生き方をするということ。

 

留学中や旅中の方は、さらにちょっとした工夫と挑戦をするときっと、もっと変わることがたくさんあると思います。

 

そしてこれから旅に行こう、留学しようと思っているかたへ。

世界はめちゃ広いです。でも近いです。

語学はめっちゃ大変です。でも楽しいです。

人との出会いって本当に最高です。

 

どうせ一度きりの人生、とびっきり楽しんでお互い挑戦していきましょう!

 

 

 

 

 

 

カナダバンクーバーでの語学留学中に気づいた語学を学ぶ上で大切な事。

語学留学も1ヶ月で充分話せるようになるいうこと

 

僕は日本を離れて海外を拠点にする生活を始めて5年目になる。

 

今でさえ自分の中で飛び回る生活が当たり前の生活スタイルになっているけれど

『日常言語の70%ほどが英語』の今の生活。

きっと中学、高校と学生時代の僕自身が考えもしなかった生き方になっている。

 

なんて言ったって僕は学生時代、本当に勉強が嫌いで苦手だった。

A〜Zまでですら、すらすらと言えなかった。

 

そんな僕が今英語を日本語、その他の言語を使いながら回芸で生活しているんだから人生本当にわからないものだ。

 

よく聞かれる事がある。

 

「どうやって英語を勉強したんですか?」

「私も英語を話せるようになりたいんですが留学したほうがいいとおもいますか?」

 

結論から言うと僕はまず、英語しか話せない環境を作った。

 

それがA〜Zまで言えなかった当時23歳が1ヶ月で海外生活も困らないレベルまでになれた一番の理由。

 

そして僕的には自分の経験から、日本の英会話スクールでなく留学、もしくは一人旅を進めている。あくまでこれは僕の個人的な考え方と経験からの意見です。

もちろん、日本の英会話スクールで学んでも英語は習得できると思う。

けれど僕は英語を学ぶことでなく、話せるようになった自分の先にあるものや他に得ているものこそすごく価値があるという事に気づいた。多分これが一番大切なことだと思う。

 

 

なんで日本の学校で習うのにそれでも話せないのか?

 

僕がカナダのバンクーバーに行ったのは23歳のとき。

知ってる単語なんて20個もなかったと思う。

 

なぜそんな状態で日本で学ぶでなく海外に飛び出したかといえば、単純に英語を話せる自分になりたかったからだ。

 

・旅行が好きだから

・英語を覚えてら仕事の幅が広がるから

 

そんな事を作った理由で話していたけれど、本心はただ純粋に英語を話せる自分になりたかったから。学生時代、勉強ができなかったからみんなが社会人になった今、人とは生活を送りたい、英語を話していてすごいと言われる自分になりたかった。

 

それが本心だった。

 

そんなぼくがカナダで通った学校。

もちろん一番下のクラスからのスタートで習うことといえば、

 

i go to school.

i like play football.

 

のレベルからだった。日本の中学生で習うことをまた23歳にもなってカナダにお金を払ってまでまた習い始めていた。

 

でもそのおかげで気づいたことがある。

英語が話せないと思っていたけれど、そんなことはなく実は使う機会がなかっただけなんだということ。なんとなく聞いたことがある単語、あっ!それ知ってる!というフレーズ、そういうものが意外とあることに気づいた。

 

間違ったらどうしよう?という自分の気持ちがいつのまにか、自分は話せないと自分に錯覚させてしまっていた。

 

案外、Helloの一言が言えるだけでも楽しいし嬉しかったりする。

なぜならその瞬間には"温度"が発生するから。

テキストに向かいあって学び蓄積するも勉強ならば、僕は言葉を発して"温度"で学ぶこともまた勉強かと思っている。

ぼくのいう"温度"とは人と人の間にある距離感と空気感のことだ。

 

Helloという自分のたった一言で、Helloと返してくれその瞬間に"温度"が生まれる。

そして何を言っているかわからないんだけれども笑顔で何かを伝えあい、byeと手を振って終える。

 

この瞬間ぼくの中には勉強しなければとか、学ばなければとか、資格とか経験とかそんなことは全部吹っ飛んで、こいつともっとはなしたい!!という気持ちに変わった。

 

友達が増えるたびにその気持ちは強くなる。

自分の好きなことを伝えたい、相手の国のことを知りたい、そんな気持ちはもちろん英語というものの吸収を早くしてくれた。

それ間違いなく"温度"があるからこそ感じ生まれた感情と自分の行動の変化だと思う。

 

いつか旅行に行ったら。。。

将来は海外で仕事をしたいから。。。

 

その気持ちよりも、目の前のこの人とはなしたい!!

 

その気持ちは何よりも勝っていた。

 

話せないんじゃなくて、話さないという選択を自分の中に理由をつけてしていただけだった。

 

自分なりの理想の環境作る

最初にもはなしたようにぼくは海外へ出るという選択をお勧めしている。

一人旅だろうが、語学留学だろうが、インターンだろうが、ワーホリだろうが、その選択を進めている。

 

なぜならば圧倒的に環境が違うからだ。

 

駅前留学で英語をみっちり勉強しても、建物から出た瞬間から目からも耳からも日本語が飛び込んでくる。

道行く人の会話、看板、広告、音楽、アナウンス、人、そのほぼ全てが日本語。

無意識の中でやっぱりどうしても慣れた言語というのは入ってきてしまう。

 

その点、外に出てしまえばそれらは全て外国語に変わる。

これだけでも、ぼくはものすごい差があると思っている。

 

電車やバスに乗るのも、コンビニで買い物するにも、薬局で薬を買うにも、

英語で伝えなければならなくなった時、否が応でも必要性を感じて勉強してしまう。

友達と話したいという気持ちとこの生活が重なり合うともうやらない理由なんてない。

 

だって、やりたいこととやらなければいけないことが一致するから。

 

英語が話せないと思う人ほど、そのまま海外に出た方が間違いなくいい。

行く前のぼくは不安しかなかったけれど、きっと行かなかったら一生後悔したと思う。

自分を変えるには環境を変えるのが一番。そんな言葉があるけれど本当にそうだった。

 

海外に行くことも、語学学校に行くこともだけれど、ぼくが1ヶ月で英語が普通に話せるようになった方法はまた別の記事で書こうと思います。

 

 

英語の先にあったもの

 

なぜ、英語を勉強したいのか?

ぼくはよくそんなことを振り返って考えた。

 

・仕事

・旅行

・資格

・趣味

 

理由は様々だけれど、やっぱりそんなことが最初に出てきた。

ただ今思うのは英語が全てでなかったということ。

学校で一番と言ってもいいくらい英語ができず留学したぼくが、なぜ学校で一番友達が多かったか?

歌うこと、踊ること、絵を描くこと、飲むこと、それと同じで英語も人とのコミュニケーションの手段の一つでしかないということに気づいたからだった。

 

話せないならHello !!!とめっちゃ笑顔で毎日いう。

 わからなくてもその輪から出ることなく、なんかわかんないんだけどお前といるの好きだぜ!という空気感を出してみる。

ご飯行こうぜ!の誘いは断らない。

 

ぼくはまずこれを徹底した。

 

すると、あっという間に友達が増えた。(これが起爆剤となってぼくは、先にも書いたある方法を思いついて英語を10倍速で覚えた。)

 

英語が話せるようになりたいと漠然と考えていたぼくは、カナダに留学してみた。

 

めっちゃ怖くて不安で、不安で、不安しかなかったけれど、その時に一歩踏み出したことがその後の人生を変えてくれた。

 

あの時できた世界中の友達を訪ねて世界を回ったり、時には一緒に仕事をしたり、英語を間に日に行ったはずのぼくは世界中に人という財産を手にすることができた。

 

英語をおぼえたい。その気持ちは勇気を出して踏み出しただけで自分の想像を超える日常が待っていた。

だからぼくは、自分の経験から同じような気持ちを持った人たちに自信を持って進めている。

 

自分の枠の外側は怖くて不安だけれども、枠の外にはワクワクしかない。

 

 

 

 

 

 

僕がカンボジアに来た理由

キッカケなんていたるところにあった

 

「なんでカンボジアに来たんですか?」

海外を拠点に住んでいるとそんなことをよく聞かれます。

 

僕は今、東南アジアのカンボジアという国に家を借りて住んでいる。

 

そして旅行者の方と出会い会話になると100%の確率で聞かれる質問がある。

 

それが「なんでカンボジアに来たんですか?」ということ。

 

その質問の答えはいつもたった一つ。

 

「たまたまなんです」という一言。

 

もともと行きたいとは思っていたけれど、その前に出会ったフィリピンに不思議な魅力を感じて何かできないかな?と思っていてくるタイミングを作れずにいた。

 

そしてそんなフィリピンでの体験の報告会で出会った一人の男性に突然言われた一言が、「一緒にカンボジアに行かないか?」という言葉でした。


出会って数回しか会ってない人のその一声にぼくは即答で「はい!」と言っていた。

"自分がこれから何をしていいのかわからない。でも必ずこれからはなにか人の約に立ちながら生きていきたい。"

 

そんなことを強く思っていたぼくは、いつも周りに人がいて、自分の人生をしっかり生きているその先輩の姿に憧れていた。

自分を変えるチャンス、そうとしか思えずにすぐに返事をしていた。

 

自分を変えたい。そしてその中でいただいた人とのご縁。

それがぼくがカンボジアに来た理由。

 

初めてのカンボジア行きが決まってからの不安と期待

 

翌月にはカンボジアが決まってから、ぼくはワクワクと不安が入り混ざっていた。

 

・ついにテレビで見たアンコールワットが観れる

カンボジアにはとんでもなくでかい湖の上で過ごす人たちがいるらしい

カンボジアの子どもの笑顔はすごく可愛いらしい

・服や筆記用具を届けてあげよう

 

 

そんなワクワクは行くと決めてから買ったガイドブックに目を通す度に増していき、人に会って話す度に増していった。

 

でも怖いこともたくさんで、治安が悪いとか衛生面が悪いとか聞くと、もともと胃腸が弱いぼくは、もしもお腹崩したらどうしよう。もしもデング熱になったらどうしよう。病院ってちゃんとあるのかな?不安しかなかった。

 

でも本当の一番の強かったことは、自分が変われなかったらどうしよう?ということだった。

 

変に自分の中で、カンボジアはいいよ!世界観も自分の価値観も変わるよ!という言葉に期待しすぎていたからこそ、そんな不安をすごく持っていた。

 

日に日に高まる変な期待と不安。そして焦り。

出発前日には期待よりも焦りのがぐんと勝って、行きたくないという気持ちさえ生まれてきた。

でも当日、空港でチェックインを終えると、行くしかない。

その状況になったぼくは、変な覚悟を決めていたのを覚えている。

 

初めてのカンボジアで出会ったもの

特にこれといった目的もなく、先輩に声をかけてもらいやってきた初めてのカンボジア

 

空港について飛行機を降りた瞬間の蒸しっとした空気。

「暑い」

それが一番最初の印象。

 

夜の到着便、辺りは真っ暗。
”俺は騙されないからな”そう警戒しすぎて、空港に迎えに来てくれていたドライバーさんの笑顔すらも警戒していた。

 

初めてのトゥクトゥク、空港から街中へ向かう途中。

”俺は絶対すられないからな”そう警戒しすぎてずっとリュックをギュッと抱えていた。

 

何もかもが始めて。

東南アジアで似ているなと思うことはあっても初めてなモノ・コトづくし。

 

 知っていると体験するって天と地ほどの差がある。

初めてのカンボジアでそんなコトを強く感じた。


ぼくはこれといった目的もなくカンボジアにきた。
ただそこに何かがあると信じて、ただそこに行けば何か変わると信じて。

 

けれどそれで良かったと思う。

 

変われるとはなんだろう?

今の現実なのかそれとも、これからの未来なのか。

そんなコトを考えすぎて動かないのはもったいない。

 

ちょっとしたコトで大きく変わる。変われる。

 

ぼくがここに来た理由、そして今も大好きな国で住む拠点にしている理由。

 

大切なコトを教えてくれたこの国と出会えた人たちが心から好きになった。

 

たったそれだけ。

でもそれがカンボジアという国で気付けたぼくの人生の大切にしたいコト。